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Family Affair. 三日目 その1「二人の食卓」
 見渡す限り、真っ赤な世界だった。
 いや、真っ赤だけど、真っ赤だけじゃない。
 オレンジや、真紅や、ワイン色や、菜の花の色が、ごうごうと音を立てて踊っていた。
 とてもとても熱くて、鮮やかに輝き、勢い良く成長する炎。
 それと対照的に、見知った景色や人々が、黒く色を無くして、小さくなっていく。

 ――あぁ、こんな風景を、俺は知っていた。
 これは、長い間、思い出すことも無かった、十年前の記憶だ。

 走る。
 走り続ける。
 夢の中なのに、俺は何の力も無くて。
 赤く塗りつぶされていく大切なものを、捨て去るように走ることしか出来なかった。
 酷い夢だ。
 せめてこの世界の中だけでも、スーパーマンみたいに、みんなのヒーローになれたって良いじゃないか。
 けど、俺はただ馬鹿みたいに走ることしか出来ず。
 力尽きて、切嗣に助けられたところで、目を覚ました。

「――」

 最悪な目覚めだ。
 冬だというのに、身体にはたっぷりと汗を掻いていて、張り付いたシャツが気持ち悪い。
 胸の辺りが押さえつけられたように息苦しいと言うのに、活発に動く心臓が、容赦なく身体を揺さぶる。
 それでも、無理やり身体を起して、朝の冷えた空気で深呼吸すると、少しは気分が楽になった。

「ん、もうこんな時間か」

 枕元に置いてあった時計に目をやると、その短針が六の文字を過ぎ去っていた。
 嫌な夢を見ている時に限って寝坊するのは、正直勘弁して欲しい――いや、寝坊をしたから、余計なものを見る破目になるのか?
 布団から出て、身支度を始めながら、そんな事を考える。
 そしてふと、朝の道場での訓練を、二日連続でサボる事になってしまった事に気付いて、溜息をついた。
 魔力量の問題で行えない夜の鍛錬は置いておくとしても、毎日続けてきた事が途切れるということは、あまり良くない。
 キャスターと契約して以来、どうも身体がだるいのだが、気合を入れて、明日はちゃんと起きれるように頑張ろう。うん。
 心の中で誓いを立て、廊下に出る――その時だ。
 あまりの想定外の事態に意表を衝かれ、思わず立ち止まった。
 耳を澄ますと、台所の方から、トントンと、リズムの良い包丁の音が聞こえてくるのだ。

 少しばかり寝坊した朝によく聞いた、心休まるその音。

 まさか。
 俺は、期待に胸を膨らませ、全速力で駆け出した。

「桜!」

 居間の襖を力任せに開いて、その内部に駆け込む。
 軽快に響く包丁の音。
 ぐつぐつと、何かを煮込む鍋の音。
 ――台所に立つ女性の姿を見止たところで力が抜けて、ガックリと肩が落ちた。

「あら、おはよう、士郎くん」
「あぁ、おはよう……キャスター」

 振り返ったエプロン姿のキャスターに、俺は精一杯の笑顔で挨拶をした。
 馬鹿だ。
 昨日、あんな事があったのに、桜が来てくれるはずないじゃないか。
 頭では、解ってた。
 解っていたのに、台所に立っている桜の姿を夢見てしまったのだ。
 しかし。

「そちらで待っててもらえるかしら。
 あと少しだから」
「あー、うん」

 キャスターの楽しげな声に、呆けたように答える。
 ――いや、桜のことがショックだったって事もあった。
 けれどそれ以上に、浮世離れした美人であるキャスターが、俺のエプロンをつけ、台所に立って居るというのが、何とも奇妙な風景に見えたのだ。
 それに彼女は、いつもどこと無く高貴な雰囲気で身を包んでいて、自分で料理をするタイプには見えなかった。

「何を作ってるんだ?」

 だから、何か手伝えることは無いかと台所へ向かい、覗き込んだ彼女の手元で、瑞々しい胡瓜が器用に刻まれているのを見て、正直驚いていた。

「これはサラダよ。
 そちらの鍋が、鶏肉でほうれん草を包んだもの。
 奥の鍋が、簡単なスープね。
 あ、お皿は、そこの棚のものを使えば良いのでしょう?」

 ――驚くほどの手際の良さだ。
 俺と会話をしながらも手は休めず、台所を縦横無尽に駆け回る。

「座っていて、士郎くん。
 大丈夫。私も料理くらいできるのよ」

 言いながらキャスターは、刻んでいた胡瓜を、何やら白いゲル状のものに、どばっと流し込んだ。

「うあ」

 その様子に思わず声が出て、感心していた気持ちが、一気に引いていくのを感じた。
 ――手際は良いんだけど、大丈夫だろうか?
 キャスターの言葉は自信に満ちているけど、たった今、胡瓜がぶっこまれた白いゲルは、どう見ても見慣れた食材では無く、俺の不安を掻き立てる。
 というか、妙ににんにく臭いのだが、一体これは何料理なんだ?

「でもキャスター。
 ただ座っていても暇だしさ……」
「いいから、私に任せてくださらない?」

 俺の心中を見破ったかのように、キャスターは不機嫌そうにこちらを見た。
 というか、「うあ」なんて声を出したら、不機嫌にもなるか。
 失敗したな、なんて考えながらも、なんと言うか。うん。
 俺は、キャスターの視線から逃れるように顔を逸らした。
 ――だってさ、不機嫌そうではあるけれど、エプロン姿で、上目遣いにこちらを見られるというのは、わりと悪くないという事に気付いたんだよ。

「――解った。
 キャスターを信じて、楽しみに待ってる事にします」
「解れば良いのよ、マスター」

 ふざけたように言うキャスターに笑いながら、俺は大人しく居間へと戻った。
 桜の時は、意地でも何かしら手伝っていたから、こうして他人が料理している様を眺めるというのは、あまり無い経験だ。
 キャスターの背中が、せわしなく右往左往している様を見ていると、たまにはこういうのも悪くないって思える。
 いや、楽だからとか、そういうわけではなく。
 ほら、わかるだろ?

 一人悦に入りながら待っていると、五分も経たないうちに、キャスターは料理を完成させてしまった。
 テーブルに並べることぐらいは手伝って、二人して食卓に着く。
 そして。

「うわ、美味そうだな」

 目の前に並ぶ品々を見て、思わず感嘆の声を漏らした。
 まず、鶏肉でほうれん草を挟んだ料理は、煮物かと思いきや、焼き物だったらしく、こんがりときつね色に焼かれた鶏肉に、恐らくはチーズを使った濃厚なクリームソースがかかっている。
 その隣には、刻んだトマトが入った、暖かなスープ。
 さらに隣に、あの不思議なゲル状のサラダと、それに添えるように白いパン――というよりは、インドカレーを食べる時などに出てくる”ナン”に近いものが置いてあった。
 ――ん、パン?
 俺は、見覚えの無いそれに、首をかしげる。
 うちは、朝は基本的に和食の家だ。
 食パンは常備していないし、ましてやこのような特殊なパンは、購入すること自体が稀だ。
 という事は。

「これ、キャスターが作ったのか?」

 俺の質問に、キャスターはさも当然だと言う風に頷いた。
 なるほど。
 外国の料理番組を見てると、わりとパンも自分の家で作ってたりするもんな。それが、キャスターにも通じる理屈なのかは、わからないけど。

「へぇ、凄いな」

 それぞれの料理は、心配したのが失礼だったと思えるほど、素晴らしい出来だった。
 先ほど気になったにんにく臭さも、こうして湯気を立てながら、鮮やかな色彩と共に目の前にあると、食欲を刺激するだけで、不快な気持ちになどならない。

「それじゃあ、いただくよ?」
「どうぞ。
 お口に合えば良いのだけれど」

 手を合わせながら、キャスターに許可を取って、まずは鶏肉にナイフを入れた。
 そして。

「うん、美味い」

 一口食べて、素直に感想を口にする。
 鶏の胸肉をつかったらしいそれは、肉自体は非常にあっさりとしているけれど、予想通りチーズを使っているクリームソースの濃厚な味が、絶妙なバランスでマッチしていた。
 また内部までしっかりと火が通っているにも関わらず、この胸肉はパサつく事無く、柔らかいし、肉とチーズのソースだけでは、腹がもたれる所を、間にほうれん草が挟んであるおかげで、後味良く食べれる。
 初めて食べる料理だけど、これはとても気に入った。
 フォークを置いて、トマトのスープを口にすると、これまたあっさりとした味付けで、微かな酸味と甘みが、心地よい。
 と、そこで、キャスターが自分の皿に全く手を付けず、こちらを眺めているのに気付いた。

「どうした、キャスター。
 食わないのか?」

 実は昨夜、キャスターには一緒に食事を取るようにお願いした。
 彼女曰く、サーヴァントである自分には、必要の無いものだという話なのだが、家族をほっぽって食事をするというのは、俺の居心地が悪くて仕方ない。
 キャスターは無駄なことを嫌う性格なので、最初は嫌がったのだけど、結局は了承して、今朝も自分の分の料理を作っていたようだった。
 そしてそれは今、きちんと皿に盛り付けられ、彼女の目の前に並べてある。

「温かいウチのが美味いんじゃ無いか?
 特にこの鶏のやつ」

 鶏肉は冷めても大丈夫だが、チーズを使ったクリームは、種類にもよるけど、大抵の場合は温かい方が美味しくいただける。
 だというのに、キャスターは「そうね」と答えるだけで、いっこうにフォークに手を伸ばす気配を見せない。

「キャスター?」
「調理した者としては、お客様に全て口にしていただいてから食べ始めようかと思いまして」

 俺の戸惑う声に、キャスターが意地悪そうにニンマリと笑った。
 つまり、あれですか。
 その白いゲルを、俺に食えと――さっきの事、まだ根に持ってやがんな。

「あぁ、大丈夫だよ。
 全部いただく。
 このパンにつけて食うのか?」

 カリっと焼けたお手製のパンを手にとって、キャスターに尋ねる。
 その行為に、全く迷いは無かった。
 だって、主菜・スープと、ここまでの味に文句は無いんだ。
 いやそれどころか、俺の作る洋食より美味く、桜には勝るとも劣らぬ腕前だと思う。
 他の二品が、これほどまでに美味しいのだから、このゲルが、ハズレの味という可能性は低いんじゃなかろうか。
 キャスターは少し意外そうな顔をした後、俺のパンを受け取り、それにその白いゲルを乗せた。

「はい、どうぞ」
「ん。ありがとう」

 受け取って、そのまま口に放り込む。
 いや、こういう時って、躊躇すると余計な事を考えるからさ。
 出来る限り何も考えずに、もぐもぐと租借する。
 すると、口の中に予想外の味が広がり、一瞬舌が戸惑ったものの、すぐにその正体を見破ることができた。

「なんだ、この白いの、ヨーグルトだったのか」
「解ってなかったの?
 あぁ、だからあんなに怯えたのね」

 正解を知った俺の嬉しそうな声に、キャスターは納得したように頷く。
 そう。この白いゲルは、ヨーグルトだった。
 塩と胡椒で味付けられたヨーグルトに、胡瓜とにんにくがたっぷりと混ぜてある。
 酸味が強くて、個性的な味だけど、キャスターお手製のパンの素朴な味にはとても合っていた。

「うん、美味しいよキャスター」
「そう、良かったわ」

 俺の言葉に、キャスターは安心したように溜息をついて、ようやく自分の分の料理にも手をつける。

「使ったことの無い道具や材料で、正直戸惑ったけど。えぇ。
 それなりに出来たわね」

 満足げに口をもぐもぐ動かし、キャスターが笑顔を浮かべた。
 それを見て、俺も食事に専念しはじめる。
 キャスターは静かに箸を進めるタイプだったから、食卓はとても静かになった。
 そしてその静けさに、小さな違和感を感じる。
 ――そうだ。いつもの騒がしい虎が居ないんだ。

「そう言えば、藤ねぇは来てないのか?」
「昨日の、短い髪の女性よね?
 士郎くんの学校の先生の」

 俺が頷くと、キャスターは少し気まずそうな表情を浮かべた。

「聖杯戦争が終わるまでの間、彼女は来ないわ。
 今朝、この家に来たところで、そういう暗示をかけたの」
「――暗示?」
「勝手にごめんなさい。
 でも、あの人が戦いに巻き込まれると、士郎くんも困るでしょう?
 遠ざけるのならば、なるべく早いほうが良かったから」

 なるほど。
 俺は、キャスターの言葉に納得した。
 ――俺の左手には、聖痕と呼ばれる痣が出ている。
 これが令呪に変われば、他のマスターから居場所を探知されてしまうことも有るらしく、この家が戦争の舞台になる場合もあり得るのだ。
 だったら、一般人である藤ねぇを巻き込まないために、暫くの間は遠ざけて置くというのが、懸命な判断だと思う。

「謝る事は無いよ。
 本当は俺が、藤ねぇが来る前に起きてれば良かったんだ。
 暗示なんて、気分悪いことさせて悪かったな」
「え、いいのよ別に。
 簡単な魔術だし、気分が悪くなるほどのことじゃないから」
「そうか」

 再び、食事を再開する。
 キャスターは、相変わらずモグモグと可愛らしく口を動かしてるけど、その表情は冴えなかった。

 ――彼女は、聖杯戦争に関わることが起こると、非常にナーヴァスになるようだ。
 昨日もそうだった。
 突然現れた、あのバゼットという男装の麗人と会った後も、とても落ち込んでいて、なかなか立ち直ってはくれなかった。
 うん、まぁ、気持ちは解る。
 彼女は、何でも願いを叶えてくれるという聖杯に興味は無かったようだし、戦いを避けたがっていた。
 だというのに、俺の左手に令呪が現れてしまったが最後、否応無く巻き込まれてしまうのだ。
 テンション下がるよなぁ、お互い……。

「なぁ、キャスター。
 今日の夜は、一緒に晩飯を作ろうか」

 何気なく、呟いた言葉。
 キャスターが顔を上げ、こちらを見る。

「結構よ。ただでなくとも、私は何の役にも立てないのだから、料理くらいつくるわ。
 それとも、この料理が口に合わなかったかしら?」
「いや、そうじゃ無くて。
 ……そうだな、俺に料理を教えてくれないか?
 和食は自信があるんだけど、どうも洋食は弱いんだ。
 キャスター、料理上手いから」

 一口大に切り取った鶏肉を口に頬張りながら、笑いかけた。

 ――キャスターは、いまいち何を考えているのか掴み辛い。
 もともと俺が女性の機微に疎いということもあるけど、彼女には秘密がありすぎるんだ。
 それでも、一昨日の夜からずっと一緒に居るのだから、彼女が俺の身を案じてくれているのは良くわかってる。
 俺よりもずっと大人な人で、俺よりもずっと頭良く考えることが出来る人だってのも解ってるけど、本当は心配性で、か弱い女性なんだって事も、良く理解しているつもりなのだ。

 キャスターが、やっと明るい笑みを零す。

「良いけど――夕食ということは、お昼はどこに居るつもりなのかしら?」

 口調に、余裕が出てきたようだ。
 食事も再開して、その顔には小さく笑みも浮かんでいる。

「うん。昨日と同じように学校へ行こうと思うのだけど、駄目かな?」
「悪くないわ。
 人目の無いこの家の中より、沢山の人間が集まるあそこの方が、身を守るには適しているもの。
 真っ当な魔術師なら、昼間から、学校で行動を起すというのは考えにくいから」
「あぁ、そうだな」

 俺は、キャスターの言葉に頷いた。
 魔術師は、その性質上、己の存在を社会から隠したがる。
 ”普通の”魔術師なら、あえて人目につく学校のような場所で、戦争を仕掛けてくるとは考えにくいのだ。

「ただ、私はこの家に残るわ。
 やらなきゃいけない事が沢山あるから」
「やらなきゃいけない事?」
「この家に結界を張ったり、私たちでも戦える手段を得るための方法を考えたり……とにかく沢山よ。
 だから、士郎くんとは別行動になるわ。
 令呪が出ていない今なら、むしろ私と一緒に居て、他のサーヴァントに見つかる方が危険ですもの」

 あぁ、そうか。
 魔術師同士ならまだしも、サーヴァントはお互いの気配を察知する事が出来るらしい。
 それは、霊体になっていても同じなので、彼女を連れて歩くという事は、自分がマスターだと宣伝しながら歩くのと同じことになってしまう。

「うん、じゃあそうしよう。
 俺は、他にマスターの魔術師が居ないか気をつけて行動すれば良いわけだな?」
「――士郎くんは、相手が魔術師かどうかなんて解らないでしょう?
 とにかく、人目が無くなる前に家に帰ってきて。
 その頃までには、結界を完成させておくから、外よりは多少安全になるわ」

 俺のセリフに呆れたように言うキャスターに、思わずニヤけてしまった。
 いや、こういう方が、彼女らしくて良い。

「解ったよ。気をつける」
「本当に解ったのかしら」

 洩れそうになる笑い声を必死に抑える俺に、キャスターが心配げに、でもやっぱり呆れたように呟いた。
 それで、どうしても耐えられなくなって、吹くようにして笑う。

「ちょっと、何が可笑しいのよ?」

 不可解そうに尋ねるキャスター。
 そんな彼女に、心の底からの言葉を述べた。

「なぁ、キャスター。
 何としてでも生き残ろうな、俺たち」

 聖杯とか、そんなこと関係ない。
 とにかくそれが、俺にとっての一番の目標。
 けれど。

「えぇ。そうね、マスター。
 けど私、重大なことに気付いたの」

 そんな俺の言葉に、キャスターは深刻そうな顔で呟いた。

「え、何? どうした?」

 その真剣な眼差しに、表情を引き締め、改めて向き直る。
 そして、彼女の口から零れた言葉は、

「――吐息がにんにく臭いわ、マスター。
 私の失策ね」

 などと、これから生きるか死ぬかって時とは思えないセリフだった。
 真剣な表情のまま、キャスターの目だけが笑う。

「――あぁ、うん。
 俺もうすうす気付いてた」

 出来るだけ、落ち着いた口調で答えて。
 やっぱり俺は、彼女みたいに大人な真似は出来ずに、声を立てて笑った。





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